捨てられない症候群

捨てられない症候群の女性へ。ダンシャリアンのすすめ。

捨てられない症候群

 

私もついこの前まで捨てられない症候群に悩まされていた1人でした。
片付けは特に嫌いな方ではなく、掃除も1週間に2、3回はやっているのに…なぜか物が増えていくのです。気がついたらまたタンスの周りに物が溢れている、そんなこんなを繰り返す内にとうとう旦那からも苦言を呈されてしまいました。
そこで、私のように物が捨てられない女性について書かれた記事やブログを探すうちに、あるとっておきの方法を見つけたのです。
物を捨てられない女性は断捨離をしよう。断捨離、聞いたことはありました。しかし、やろうとしたことは皆無でした。旦那の冷たい視線ももうたくさん、わたしはこうしてダンシャリアンへの道を歩み出したのです。
断捨離をしよう!と心がけたはいいものの、やはり最初は物を捨てることそのものに抵抗がありました。まだ使える、いつか使う、そのうち使う…なんて根拠のない気持ちにとらわれていたんですね。

 

そう、その根拠のない気持ちは全てある共通点がありました。かもしれない、という気持ちです。
使う、かもしれない。いつか使う、かもしれない。そのうち使う…わけは本当はないんですね。実際に家に溢れていたもののほとんどはクッキーの空き缶だったり、使う予定のないアクセサリーだったり、この先どう転んでも使いそうにないものがほとんどでした。
ダンシャリアンになるのにまず必要なのは、かもしれない精神を捨てることです。つまりは物を捨てるのにも決断が伴っていると考えて、いらないものはその場限りでさようなら!
これを続けていくと、あなたの家もいつの間にかスッキリしているかもしれませんよ。